勉強すればするほど分からなくなってくる現象を説明する。

どうも寛治(@kanjicuu)です〜。

大学生4年生は卒論シーズンですね。こんなに大変なものだとは思わなかったです笑

さてさて、今年新たな分野を一年間勉強し、研究をしてきたわけですが、

やってけばやってくほどどんどん分からないことがでてきて、自分否定に陥る。

ってことありました。

なんでこんなに分からないんだとか、やってけばどんどんどつぼにはまっていく感じ。特にその分野において自分より圧倒的に優れている人たち(教授や先輩たち)と比べると途方のない差を感じます。

みなさんも、例えば部活とかですごい上手い先輩とかがいてその人と比べるとあれもこれもたくさん上達しないといけないとか気付いたりすると思います。

でも、それは絶対に悲観することじゃなくて、むしろ、やればやるほど分からなくなる現象はなくてはならないものだと思います。

 

Sponsored Link

やればやるほど分からなくなる正体

勉強前

まず、世の中のすべてのことは、あなたの「知ってることと」と「知らないこと」に分けられます。

こんな感じ↓

肌色の部分が「知らないこと」

青色の部分が「知ってること」

肌色のことは、それ自体の存在自体しらないことです。

 

例えば、「python」って言われて、あ~プログラミング言語のpythonね~!っていう人はごくごく少数で、ほとんどの人はその存在も知らないわけです。

 

そして、「分からないこと」がこの図のどこかというと・・・

ここ!図のオレンジの部分。

分からないことは、「知ってること」と「知らないこと」の境目なんです。

 

例えば、自動で株価予測することがどうやらできるらしいと「知った」とします。それで、どうしたらそれが可能になるのかを調べたら、どうやらpythonっていうプログラミング言語を使えばできるらしいぞ!って知識を得るわけです。

でも、現状pythonのことはなにも知らないし、「分からないこと」なわけです。

Sponsored Link

 

勉強後

そして、勉強して、知識が増えて、知ってることが大きくなったとしましょう。

そしたらこんな感じになります↓

「知ってること」が増えたので、青い部分が大きくなりました。

ほんで、「分からないこと」はどこの部分かというと、

オレンジの部分です。

そう!「知っている」部分 青い部分が大きくなったので、オレンジの部分 境目も増えるんです。

先ほどの例で行くと、株価予測のためにpythonを使えばいいって分かったわけですが、どんどん調べていくと、pythonを動かすためにはこういう環境がいるらしい!機械学習ってのをしないといけないみたい!そのためには、Tensorflowっていうフレームワークがいいみたい!っていう感じにどんどん分からないことが出てきます。

Sponsored Link

 つまり、分からないことが増えているのは順調に成長してる証拠!

分からないことが増えているのは、自分の知識がしっかりついてきて、成長してる証拠です!

分からないことが増えてきたら、落ち込むじゃなくて、

「うおーーー自分知識増えてきて順調に成長してる証拠だーーー!」

って雄たけびを上げましょう!!!最高な状態なわけです!

一番よくないのは、自分はその分野でそこそこできる自信あるからっていって学びをとめることです。

何かをはじめてだんだん上手くなってきたときに陥りやすい現象ですが、これだと成長は完全に止まります。(一時的にはいいですけどね!上手くなるのは嬉しいですから!)

 

分からないことに出会ったら興奮してワクワクしちゃう素敵な人になりましょう!

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
ポチッとして頂くと嬉しいです。

フォローお願いします!

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA