近々中国に1週間くらいに旅行に行くので徒然と理由を書いたよ。

来週中国にふらっと旅行に行って参ります。🇨🇳

ずっと中国行きたいな〜って思っていて、たまたまツイッターに「春秋航空」が数千円レベルで日本と上海行きを提供してると聞いて、サイトを見て見たら本当だったんで、速攻で予約しました。

9/5に名古屋→上海、9/13に上海→名古屋で片道なんと3800円でした。

実際には、燃料チャージや手数料で往復18000円くらいでしたが・・・。それでも十分安いですよね。もうなんていう時代なんでしょうか。旅行会社さんありがとうございますですね本当に。新幹線で東京に行くよりか上海行くほうが安いなんて!

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「中国行くよ!」って言ったら反応がよろしくない。

ウキウキで予約して、「中国行くよ!!!」って友達とかに言ったら、予想以上に反応がよろしくない。

「危ない!」とか「PM2.5大丈夫?」とか「生きて帰ってきてね」とか。

自分の頭の中は、上海の大都会のイメージでいっぱいで、危ないとか危険とかは無縁だと思うんですがね!(日本の方が北◯鮮の影響で危険なのでは

そして一番聞かれるのが、「なんで中国?( ゜Д゜)」

という訳で、中国に行く理由を徒然と綴って生きたいと思います。

 

中国行きたい理由その1「中国人の友達みんないい人だから。」

日本のメディアは、一般的に中国、中国人に対してネガティブな言い方をします。

爆買いとか礼儀がないとかね。

今までの大学生活で多分50人以上は中国人の方達に会ってきましたが、

「日本のこと悪くいう人誰一人として会ったことない」「逆に日本に対して興味ありあり」「嫌な思いは本当に何もしたことない。」

が自分の率直な中国人に対する印象です。

簡単にいうと、めっちゃいい人たち!

「かんじさ〜ん、このアニメ知ってる??一休さんって有名でしょ?」「この新垣結衣が好きだー!」とかね。

明るくて親切で元気な性格な人が多い印象です。また自国をとっても誇りに思っています。素敵ですよね。

そんな彼らが住んでる国はどんな国なんだろうっていう単純な気持ちが今回の急遽中国旅行へ突き動かした大きな理由です。

中国行きたい理由その2「発展がすごいらしいから」

中国の発展ってすごいと聞くじゃないですか。ITでも生産業でもビットコインでも中国いなくなっちゃったら世界動かんくなるぞ!ってほどまでこの数十年で到達した国ですから。

ぱっと見東京級に栄えてる都市がいくつもあると聞く。

首都の北京とか上海とかはものすっごい栄えてるのは当然ですが、西の方(真ん中らへん)、想像するに「結構田舎かな〜」って思う都市も調べてみたら、なんじゃこりゃーって驚嘆するくらい栄えてます。

例えば、真ん中らへんの成都市ね。四川料理で有名なとこね。

ここの街こんな建物立ってんですよ。


参照:発展する成都市 四川省旅游局提供

上のリンクに飛んだらもっと写真見れるんで是非ご覧あれ。かっちょいいサッカースダジアムもあったり、規則正しく交通もなっているよう。

ちなみに、成都市は中国の中で12番目に人口が多い都市なので、これクラスの場所は中国に少なくとも10箇所はあるでしょうね。

 

多分ね、桁違いなんですよ。動いてるお金も勢いも。実際に行って体験してみたい!しかも往復二万で行けるなら、こんなの行くしかないでしょう!

 

中国行きたい理由その3「中国5000年の歴史」

殷、周、新、漢、三国、晋・・・

高校の時に世界史を選択していて大いに苦手だったのですが、中国の歴史は結構覚えていました。資料集に載っている歴史的建造物がとっても記憶に残っているのですが、規模がすごい。

西安にある兵馬俑とか(この人の像、等身大くらい)

同じみ万里の長城などなど

やることやることでかいなって思いますよ。日本の歴史的建造物は細部に神が宿ると表現すると、中国のはどーんとやっちゃえ!感じがしますね。是非是非生で体感したい!

 

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中国行きたい理由その4「留学後は、中国で何かしらやる気がしてる。」

今年の9月末から一年間ドイツに留学に行くのですが、それから帰ってきたらやりたいことがありまして。

「Travel Artist」(暫定の名前)っていうアーティスト集団を作って、いろんな国に行って演奏など芸術的な活動をしてそれを動画、文体にしっかりと納めて発信してこう!ってやつです’。

目的は、大きく3つあって

  • メディアが伝えることを現実の差をしっかりと伝えたい
  • 両国の仲がよくなればいい。
  • 世界を旅しながら演奏するとか楽しいの極み。

です!

その最初は、中国かなって今なんとなく直感がうずいています。

日本のメディアが伝える中国のイメージと自分が思う中国に対するイメージが全然違うんですよ。実際に中国人と交流したことがないとメディアが伝えることに引っ張られるのは当然で、何かしら手を打たないと、多くの人がなんか曲がりくねった印象を持ち続けてしまう。それは悲しいですから!

そのためにもとりあえず視察に行かないと行けないですね!

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