旧帝大工学部の男どもが自動塗り絵ソフト「PaintsChainer」を使ってみたら新しい世界が見えた。

 

どうも寛治(@kanjicuu)です〜。

とある方のブログでこんな記事を見ました。

線画に自動で着色してくれるツールがスゴイ。これならきっと…

 

機械学習で線画を自動着色してくれるサービス「PaintsChainer」。

こんな感じで、黒ペンで書いた絵が、自動でしかもクリエイティブに色塗りされてしまうんです。

 

人の絵だってこんなにもおしゃれに・・・

 

風景までもこんなにも素敵に・・・

 

キャラクターまでもこんなにもかわいらしく・・・

 

ということは、いとしのマイキャラクター

 

彼だって・・・彼だって・・・とんでもなくおしゃれになるはず・・・。

高校時代からかれこれ7年間書き続けてきた、彼。ついに色を身にまとうときがきました。

 

 

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まず、友達の絵から試してみた。

PaintsChainerの威力を試すべく、大学の友達の絵を試してみました。(みんな工学部)

エントリナンバー1 研究室の同期A君による「馬」

「なんか絵描いて!」と唐突に頼んで書いてもらった絵がこちら。

「馬」です。なんともシンプルですが、一応馬ですね。

 

この馬を、PaintsChainerに投入・・・!!!

あれ・・・?

グラデーションが非常に美しくない。笑

工学部生の絵は、PaintsChainerは受け付けてくれないんでしょうか。

幸先の悪いスタートです。 気を取り直して次にいきましょう!

 

エントリナンバー2 サークルの同期B君による「お気に入りのキャラクター」

今度は、サークルの同期に絵を書いてもらいました。

それがこちら。

もちをモチーフにしたキャラクターらしいです。高校時代に友達に書いてもらってずっと気に入ってるだとか。

もちから、顔と片腕と生やすという発想はなかなか出てこないでしょう。

もちといっても、角餅なのがまたじわじわきます。

 

このもち人間を、PaintsChainerに投入・・・!!!

おお!なんとなくそれっぽい色が・・・!焦げ感が出てます。

気になるのが、周りの暗いところ。PaintsChainerはもち人間が浮いていると判断したんでしょうか。下に影らしきものが。

 

そして、さらにもち人間の背後。

人らしき影が・・・。お化けでしょうか・・・。

PaintsChainerから見ると、もち人間はお化けを背負っているように見えたようです。工学部生の絵にはやはり厳しいようです。

 

エントリナンバー3 学部の同期C君による「ジョセフタン接合たん」

1分で考えて書き上げたらしい、その名も「ジョセフタン接合たん」

ジョセフタン接合とはなんなんでしょう。半導体かなんかの専門用語でしょうか。

キャラクターはなんともいい感じのかわいさを兼ね備えていますね。

 

このジョセフタン接合たんを、PaintsChainerに投入・・・!!!

お!いい感じに色づけされました。バームクーヘンのようになりましたね。

工学部生の絵といえど、愛嬌のある絵に対してはPaintsChainerは優しいようです。

 

 

いざ「マイキャラクター」を!!!

ついに彼の出番です。

子どもの門出を見守る気分です。

なんたって、高校、大学と、かれこれ千回以上は書き続けてきたんですから。きっと素晴らしい色を身にまとってくれるはずです。

 

 

 

我が子を、PaintsChainerに投入・・・!!!

・・・

・・

 

 

 

もう涙が出そうでした。絶望しました。

こんな悪魔みたいな色だと判断されたなんて悲しいです。

 

やはり、PaintsChainerは工学部生のことが嫌いだそうです。

 

 

 

他にもいろいろ試してみた。

ほかのもちょこちょこと試してみました。実は、ヒントとして色を与えることができたりもして、それを活用しながらやってみました。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

気軽にこんなことができてしまうなんてすごいですね。

大学の研究室では、機械学習も積極的にやっているので一層興味をもってしまいました。

 

みなさんも是非試してみてください!

こちらからできます→PaintsChainer

 

 

 

 

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