日本人だからこそ英語が話せたら一気に優位に立てる理由

大学生活、留学生などの外国人と交流する機会は非常に多く、英語をとても使います。

自分で言うのもあれですか他の日本人たちと比べたら僕は結構英語が喋れます。そして非常にたくさん恩恵を受けるなっていうの常々感じます。

その理由は明確でして・・・「日本人が英語がしゃべれないから」です。

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英語はしゃべれるだけで一気に少数派になる

前こんな記事を書いたんです。

[:ja]オンライン英会話の無料体験徹底比較。NativeCampはスピーキングが世界最下位の日本人におすすめ。[:]

その記事のついでに、日本人のスピーキング能力の客観的な指標が知りたかったのでTOFLEの国別のスコア一覧を見ていました。そうするとなんと日本は、コートジポワール、赤道ギニア、マリ、トーゴと同列の最下位だったんです。

これはすなわち、日本人は英語が喋れないそして英語を ゆうちょに喋れる人が少ない、と言えるでしょう。実際にそう感じている人も多いと思います。

だからこそチャンスなんです!

ちょっと本気だしてやったら一気に少数派に入れるんです!

海外では 英語が喋れるというのは 日本ほど重宝されない

所属している研究数に留学生がたくさんいたり、研究室外でも たくさんの留学生と 交流したりしてきましたが、みんなびっくりするぐらい喋れます。留学するぐらいですからその国の中でも優秀な人が来てると思うんですがそれにしても喋れます。

そして彼らに 英語が喋れることが母国でどれぐらい求められているか、そして貴重な存在なのかということ聞いてみたら、全然でした。 みんな結構喋れるみたいで。

経済大国かつ 英語が喋れる人が少ない =?

日本は経済大国です。 そして多くの会社は積極的に海外で出ています。つまり、世界標準言語である英語を話せる人材はどこの会社も欲しいです。そして、残念なことに日本人の英語の話す能力は高くない。

ということは、供給が少ないのにも関わらず需要は高い。

引く手あまたになりますよ。

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英語勉強しよう!

何か熱い応援メッセージになっていますが…(笑)日々感じる切実な思いです。

技術が発達して自動翻訳が入るから、英語しゃべれなくても大丈夫という人もいますが、毎回の会話に機会が間に入って良い関係が築けるのか非常に疑問です…(便利だけどね)

いろんな国の人と接していて 日本、大丈夫か?!って思うこと結構あるんです。日本の英語教育が悪いんでしょうが、少しでも自分ができることがあればと思い…。

英語学習に焦点を当てた記事たくさん書いていこうかな。

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