【英語が話せる仕組み】アルゴリズムを知ればあなたの英語は上達する。

英語が話せるようになりたいと言う人は多いですが、 なかなかうまく話せないという悩みを抱えている人は多いですね。

  • 突然外国の人に道を聞かれたが 全く答えれなかった
  • 海外旅行に行ったとき、 レジの受け答えがうまくできなかった
  • 留学に行ったが英語が全然話せなくてホームシックになった

これは誰もが通る道だと思います。

かく言う自分もそうでした。

大学1年生の時にイギリスに留学していた時全く英語が話せませんでした。必死コミュニケーションとってくれた友達やホストファミリーに対し、言いたいことは頭の中で渦巻いているのにうまく英語で表現できないもどかしさは今でもよく覚えています。

それからたくさん英会話の勉強をして、英語が話せるようになるアルゴリズムそしてイメージというものがわかってきました。

今回はそのアルゴリズムをまとめてみました。

これを知ってるか知らないかでは、今後の成長スピードが大きく変わること間違いなしです。

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英語話すアルゴリズムはこうだ!

早速例とともに説明していきます!

1「表現欲求」言いたいことがある。

話すことの始まりは常に、「言いたいことだあること」。友達と話していて、言いたいことが出てくるから、話せるわけです。

今回の場合は、犬を発見して、「犬がいること」と友達に伝えたいとしましょう。

2「変換」言いたいことを母国語に言語化する。

次にこの言いたいことを言語化します。僕らの母国語は日本語ですから、これを日本語で考えるわけです。「犬がいるよ!」と頭の中で考えます。

3「変換」言いたいことを母国語から英語へ変換

肝はここですね!

日本語ではわかっていることを英語に変換するフェーズです。ここができれば、英語はほぼ話せるといってよいでしょう。

今回の場合は、

  • 「〜がいる」っていうのは、「There be」を使えばいいな。
  • 犬は英語でdogっていうね。
  • 犬は一匹だから、「a」か「the」だね。
  • その犬のことはみんな知らない断定できないから、「a」を使う方がいいね。

ということを考えて、「There is a dog!」という英訳が完成します。

4「発話」英語を口に出す。

あとは、この言葉を口に出して表現します。

 

どこを強化するべきかを考える。

このアルゴリズムを知った上で、どこを強化すべきか考えましょう。

大きく分けて二つです。

1単語力をアップし、文法を学ぶ。頭の英語の辞書を大きくする。

単語がむずがしくて、英語でどういうか分からない。文が複雑でどう表現すればいいか分からない。それを解決する作業は、「頭の英語の辞書を大きすること」に当たります。

例えば、「もっと適切な解決策を探さなければいけない」ってことを英語で言いたかったら、

  • 「適切」は英語でなんというのか、「解決策」はなんていうのか?
  • なければならないはどう表現すればいいのか?
  • もっとってことは比較級だな、ってことはその形容詞の「適切な」の音節の数で比較級の形式が変わるよな

ってなるわけです。これを解決するのは、単語を勉強し、文法をマスターすることです。

2反復練習を繰り返し、変換にかかる時間を減らす。

もう一つは、「日本語から英語への変換時間を短くする」ことです!

そのためには、日本語と英語の結びつきを強くする必要があります。そうすると、変換時間が短縮されて、レスポンスの良いコミュニケーションができるようになります。

 

目指すべき状態はこうだ!

すなわち目指す理想はこう。

変換時間が短く、頭の英語の辞書も大きい。

そして、これをどんどん極めていくと、日本語の辞書を返さずとも英語が出るようになってくる。ここまできたら、最強です。

 

2点を克服するにはどうすれば?

それでは、脳の辞書を大きくするには、日本語から英語への変換を早くするにはどうしたら良いのでしょうか?

脳の辞書を大きくする方法

英会話に特化したオススメの本を紹介します。

カジュアルな英会話ビジネスチックなフォーマルな英会話があり、両者を別々で学ぶ必要があると思っています。

まずカジュアルな英会話を学ぶのにうってつけの本がこちら。

これ全部頭入ってれば、日常生活で困ることはないです。

大学受験乗り越えたから、単語力を文法を結構わかってる人には、これを買うことをオススメします!

 

次は、フォーマルな英会話。ディスカッションなどで意見を述べるとき、お硬い場所で使う英語はこの本で学ぶことがオススメです。

 

(それぞれの詳細については別途記事でまとめます。)

日本語から英語への変換を早くする方法

今すぐにやれて手っ取り早いのは、「独り言」です。英語が話せる友達に聞いたら、ほぼみんな独り言からはじめてました。

オススメは、Astuさんの動画です。

基本は独り言で、英会話をしまくり、それで勉強したものをオンライン英会話で試すことが非常に効率がいいです。

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今なら一週間体験レッスンができるので、是非トライしてみてください!

比較記事はこちらから。

 

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「すぐに英会話ができる」といった商材はよくないと思う。

これだけは言っておきます!英会話はすぐに出来るにようにはなりません。

そんな甘いものじゃないって言うのはわかってるはずです。

だって日本人は中学校高校で6年間も英語を学んだのにも関わらず、英語が全然話せないという状況なんです。偏差値が高い大学に通っている大学生でも話せるのは本当に少数なんです。

こつこつしかありません。こればっかりは。

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