留学先でのホームシックやうつ対策のためにHueを買ったら元気で過ごせてる。

どうも寛治です。

留学といえば華やかなイメージをありますが、結構メンタル面で苦戦するということもそれ以上に聞きますね。自分は今のとこ大丈夫でこれからも大丈夫だと思ってます。

それはというと、ドイツに到着してから、すぐにIKEAと電気屋さんに行って、Hueを買ったのが大きいと思ってます。

Hueとは簡単いえば、超高性能な電球です。

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留学先でうつ、ホームシックになるなと思った理由1「灯りがない。」

寮に入った時まず思ったのが、「灯りが少ない」ということ。

二階建てで階段の上に灯りがあるだけで、部屋の中には全く電球ありません。

こっちの文化かなと思うんですが、電気をそんなに付けないんですよね多分。夜寝るときは明かりをつけると神経が活発化して寝れなくなるので、しっかり寝れるようにデザインされてるのかなと。

留学先でうつ、ホームシックになるなと思った理由2「日が短い。」

ミュンヘンはまだいい方だと思うんですが、日本に比べると日が短いなって思います。

スウェーデンに留学してた人に話を聞くと日が上らなくてどんどんネガティブになったというのを聞きました。3時間くらいしか日が出てないらしい・・・。

日が出てないとネガティブになります。自殺率が2、3時が一番高いく、6時とかに一気になくなるのは日の出のおかげです。太陽偉大。

うつ、ホームシックになりたくなかったので灯りとしてHueを買うことにした。

まずはIKEAに行って大量に照明台を買い、電球として選んだのがHue。

Hueとはなんなのか・・・?この動画を見たらどんなものか分かると思います。

ざっと特徴をあげると、

特に便利な機能は、

  • 1600万色くらい使える。ゆっくりしたいときは暖色、集中したいときは白色などのコントロールができる。
  • 就寝時間を設定すると自動で徐々に暗くしてくれる。
  • 起床時間を設定すると自動でその時間に明るくしてくれる。

色が変わるって単純だが、効き目すごい。

簡単に3種類例を出してみます。

気合い入れてパソコンモード。

「集中する」を選択したら白光色になり、文字通り集中できます。作業が進みます。

穏やかに勉強モード。

 

ゆっくり考えたい作業をするときは「くつろぐ」モードで。落ち着いてきます。

真っ赤に染まりたい時。

滅多にないですが、真っ赤を欲しているとき見事にHueは応えてくれます。

毎日使ってる機能がこちら!「起床と就寝設定。」

本当に重宝するのが、起床と就寝機能。

何時に起きたい!って設定するとこの時間に自然に目がさめるように徐々にあかりを付けてくれます。

そろそろ朝かな〜と思ったら頭上で高らかに光を発しています。

人間は、太陽光を浴びると目覚めるので、そこをHueを使って擬似体験させて目を覚まさせるという戦略ですが、かなり効きます。日が出るのが遅いので太陽の代わりにHueです。

朝起きれない人もかなり効き目ありますよ。Hueで目覚めるの、いいですよ!

就寝はその逆です。こちらも徐々に暗くしてくれるんで気がついたら電気切れてるじゃん!ってレベルです。

他にもHueにはこんな機能が。

帰宅したら電気を自動でつけてくれ、外出したら自動で消してくれたり。

タイマーも出来ます。

ちなみに・・・

ちょっと研究で使ったことがあって、プログラムで制御もできちゃいます。狂ったように色を変色することもできますが、日常生活では必要ないでしょうが・・・。

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GoogleHomeにも対応。「OK google, リビングの電気を付けて。」

GoogleHomeを持ってないんで出来ないんですが、音声でコントロールも出来ます。

「電気つけて消して」はもちろん、色の選択や明るさの調整まで出来ます。

夢は、家の照明を全部Hueにして、GoogleHomeに「OK google, レインボーを灯してくれ」って言うことです。

 

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