北京で贅沢に音楽を楽しみたいならブルーノートに行こう。

北京に旅行に行った際に行ってきました、ブルーノート北京。中国にもあるんですね〜。

一味違った贅沢な時間を過ごしたい方には本当におすすめです。

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世界に8拠点をもつブルーノート

ブルーノート(Blue Note)は、アメリカのニューヨークで1981年に始まったジャズ・クラブで、ジャズの世界では最高峰の場所として知られてます。

現在は、アメリカのニューヨーク、ナパ、ハワイ。イタリアのミラノ。ブラジルのリオデジャネイロ。日本の東京、名古屋。そして、中国の北京にあります。

北京に旅行にきていたので行ってきました。

北京のブルーノートは、天安門広場のすぐ隣のブロック。

場所はここ。(グーグルで地図検索しても他の場所が出てくるのでご注意を。)

なんとすぐ右のブロックが天安門広場というなんとも贅沢な立地です。

高級なお店が集まる一帯に北京ブルーノートがある。

正面玄関をくぐると、緑の芝がいっぱいに広がるとっても気持ちいいところに出ます。北京は結構空気が悪いのですが、ここはなぜかとても気持ちいい。

この日は、BMWともコラボレーションイベントをやっていたようで車がたくさんありました。

こちらが入り口。

階段を降りると、こんな展示が。北京ブルーノートは一周年だそうです。若いのですな〜。

中に入ると、ジャズの巨匠たちの写真とともに名言が展示されています。これは音楽好きならとってもテンション上がると思います。

ホール内はとっても、綺麗。ブルーノートはやはりブルーノートだった。

チケットは、中国人の友達にお願いして予約してもらったので、券売機で情報を入力して無事チケットを入手しました。外国人が外国から予約して買うのは結構ハードルが高いと言ってました。

いざホールの中へ!

うん。やはりブルーノートの特別な空気感がプンプンしてます。そして、外の空気とは全く違い素晴らしく綺麗で心地いいです。(日本にいると空気の綺麗さに気付きませんが、特に北京に来るとこれでもかというほど日本の綺麗さに感謝することができます。笑)

料理も日本のブルーノートと同じくらいの値段層でした。

演奏も最高!盛り上がってました。

席は満席で、いざ演奏スタート。今日はサックス奏者のRavi Coltraneさん。そう、伝説のプレーヤーJohn Coltrane氏の息子です。胸熱。

とってもColtraneの演奏に似ていました。DNA恐るべし。親がこんなにもレジェンドだと色々と葛藤があったんだとうな思うと、さらに聴き入ってしまいました。

公演後にRaviさんとパシャり。

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一味違う時間を過ごしたいなら、北京のブルーノートは最高です。

公演も終わり、外に出るとライトアップがとっても綺麗でした。

まさに北京の中では異空間でした!音楽が好きでちょっと贅沢な時間を過ごしたい方は是非訪れて見てください。

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