迷えるあなたの人生の指針に。価値観を変えるおすすめの自叙伝7選

どうも寛治(@kanjicuu)です!

小さい頃から伝記、自叙伝をよく読んでいました。特に大学生になってから本を読むペースが一気に増し、たくさんの自叙伝を読んできました。

その中で、

・こんな人になりたいと心揺さぶられた。

・読んだ後にすぐに行動せざるを得なくなった。

・目指すべき理想像へのヒントを得れた。

本をまとめます。

メンター(人生の指導者、助言者)がいれば人生の指針は一気に立てやすくなり、目標も到達できるスピード、確率が上がるでしょう。

そんな助けとなる本を紹介します。

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おすすめ自叙伝1 「白洲次郎」 占領を背負った男

日本一かっこいいといわれる男「白州次郎」。

兵庫のお金持ちの家で生まれ、若くしてイギリスのケンブリッジ大学に留学。イギリス貴族並みの完璧な英語を身につけた。身長180cmを超え、端正な顔立ちに、イギリス仕込みのファッションで日本人離れしていると言われていました。

彼のすごさは、プリンシプル(自分の信念)を通すこと。

GHQとのエピソードは有名です。

第二次世界大戦にあたっては、参戦当初より日本の敗戦を見抜き鶴川に移住、農業に従事する。戦後、吉田茂首相に請われてGHQとの折衝にあたるが、GHQ側の印象は「従順ならざる唯一の日本人」。高官にケンブリッジ仕込みの英語をほめられると、返す刀で「あなたの英語も、もう少し勉強なされば一流になれますよ」とやりこめた。

参照:https://buaiso.com/about_buaiso/jiro.html

第二次世界大戦に破れ、GHQによる支配がはじまり、多くの日本人官僚がへこへこするなか、その官僚たちに激怒し、アメリカ側に全く怖気ずくことなく立ち向かっていきました。

(自分が一番憧れる人です。)

 

おすすめ自叙伝2 「本田圭佑」 直撃 本田圭佑

「本田くん、ある意味、それは勝ち逃げだよ」

気鋭のスポーツライターが投げかけた一言からすべては始まった――。

2010年南アフリカW杯で衝撃な2得点を挙げ、ベスト16の立役者になった本田圭佑は、大会終了後、突然口を閉ざした。

取材オファーをすべて断り、孤高の道をゆかんとするサッカー日本代表のエースに気鋭のスポーツライター・木崎伸也が立ち向かう。モスクワ、バセロナ、ミラノ、ブラジル……アポなしの独占直撃取材で引き出した本田圭佑の本音。足掛け7年、28回にわたる真剣勝負の対話から浮かび上がる型破りの哲学。

これは、知られざる本田圭佑の人物像であり、ひとりのアスリートに迫っていくジャーナリストの試行錯誤の物語である。

誰もが知っている日本が生んだスーパースター本田圭佑選手。

彼のサッカーに対する想いや、人生論が詰まっており、型破りな考えをひしひしと感じることができます。本田さんはこれから日本を教育を変えていくと思います。

 

おすすめ自叙伝3 「安藤 忠雄」 建築家 安藤忠雄

1941年大阪生まれ。建築家。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。イェール大、コロンビア大、ハーバード大の客員教授を務め、1997年東京大学教授、2003年から名誉教授に。1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、2002年に米国建築家協会(AIA)金メダルほか受賞歴多数

大学には行かずに、独学で建築を勉強して日本、そして世界を代表する建築家になった方。

そのバイタリティーには頭が上がりません。

大学での勉強に価値を見出せなくなっている人は必見です。

 

おすすめ自叙伝4 「山口 絵理子」  裸でも生きる

小学校で壮絶なイジメにあい、中学校で非行に走り、強くなりたいと男子だけの柔道部へ入部、そして偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。

インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、自ら現場を知って途上国の貧困を救おうと、単身バングラデシュに渡り起業。

第二弾はバングラデシュで生産したバッグを販売する日本初の直営店オープン当日からスタートする。順風満帆かと思いきや、たくさんのメディアに注目されて孤独を感じる日々、信じていた現地スタッフの裏切りなど、流した涙は人一倍、しかし決して歩みを止めず、前に進むことをあきらめない。

そして、エリコの次の挑戦は、美しいエベレストの麓でマオイストのテロに怯え、混迷する経済と戦い、ゴミ漁りをしてでも必死に生きようとする人たちがいる国、ネパールへ旅立つ。そして、地元の資源で世界に通用するブランドを作り上げるまでの、涙と感動の実話。

あきらめなければ「不可能は可能になる」ことを教えてくれる、生きる勇気が湧いてくる一冊。

一気に読み終わったのを覚えています。目頭がとっても熱くなりました。

現在は、MOTHERHOUSEという会社を立ち上げ、バングラデシュで製造し、販売をしています。

今苦しい状況にいる人は是非この本を読んで見て欲しいです。必ず勇気をもらえます。

 

おすすめ自叙伝5 「ズラタン イブラヒモビッチ」  I AM ZLATAN

「他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だって何とかなったぜ。」

貧しかった少年時代から、一躍スター選手の座に登りつめ、現在にいたるまでの半生を綴った初の自伝。

グアルディオラ監督との確執、移籍の舞台裏、チーム内の人間関係など、業界人が青ざめるようなエピソードも満載。

イブラヒモビッチ自身による赤裸々な言葉が詰まった本書は、ユーモラスなのに毒もあり、深い愛にも満ちた稀有な自伝に仕上がっている。

サッカー界の異端児イブラヒモビッチ。豪華なプレーから連想されるように、まあ自我が強い。ありえないくらい強い。

しかし根は努力家。そしてたくさんのチャンスを掴んできた様が細かく描写されている。

バルセロナ時代のグアルディオラ監督との確執もこんなに言っちゃって大丈夫?ってくらい赤裸々に語っています。(問題になったのも頷けます笑)

サッカー好きは、ニヤケが止まらないでしょう。

 

おすすめ自叙伝6 「大賀 典雄」  SONYの旋律

大賀 典雄(おおが のりお、1930年1月29日 – 2011年4月23日)は、日本の実業家、指揮者、声楽家。勲等は勲一等。ソニー株式会社相談役、財団法人東京フィルハーモニー交響楽団会長・理事長、東京文化会館館長。

CBS・ソニーレコード株式会社社長(初代)、ソニー商事株式会社社長、東京商工会議所副会頭、ソニー株式会社社長・最高経営責任者(初代)、社団法人経済団体連合会副会長などを歴任した。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B3%80%E5%85%B8%E9%9B%84

音楽家であり、かつ工学に精通していたSONYの元社長。

こんな頭良くて、生まれた環境に恵まれた人なかなかいません。彼の芸術的センスがあったからこそSONYは当時スタイリッシュな製品を量産し、世界のSONYの名を手に入れたんだと思います。

おすすめ自叙伝7 「須川 展也」 サクソフォーンは歌う!

中学の音楽の授業で聴いたその「透明な美しい音」が、僕の人生を決めた――

がむしゃらに高みを目指した高校の吹奏楽部、恩師との出会い、練習に明け暮れた藝大時代、六畳一間から始まったプロへの道。

そして今、未来に描く「夢」とは。クラシカル・サクソフォンの音色に魅了された著者が、全身全霊で疾走してきた30数年の日々をつづった青春記。

吹奏楽出身者なら、特にサックスを吹いている人ならば誰もが知っているであろう須川さん。

練習の鬼っぷりがよ〜く分かります。そして、本当に音楽がサックスが好きなんだなというのがひしひしと伝わってきます。

中学校、高校で吹奏楽部に所属している人におすすめです。

 

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価値観を変えるおすすめの自叙伝7選

過去を生きた、そして新しい道を切り開いてくれた偉人たちに簡単寄り添える方法がその人に直接会うこと、そして、本を読むことです。

どれか一冊、直感でピンときたものを読んで見てください。読み終わった後にうずうずしていられなくなりますよ!

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