Airbnb(エアービーアンドビー)に向かない人の6つの特徴。

2年ほど前からAirbnbを使い始め、もうかれこれ15回以上7カ国以上でAirbnbを使ってきました。

普通のホテルより、人との交流があり、そして普段の生活とかけ離れた体験をすることができるので個人的にとても好きです。しかし、すべての人にお勧めできるかといったら少し考えてしまいます。

今回は、今までの自分の経験をもとに、Airbnbの利用に向いていない方への特徴を考えてみました。

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Airbnbに向かない人の特徴1 スマホ、PCが使いこなせない。

Airbnbは、部屋の検索から予約から家主とのコミュニケーションまで、インターネット上で行われます。
サイトのデザインは非常に綺麗でとても分かりやすいのですが、スマホに慣れていないと なかなか手こずることがあるかもしれません。

一度サイトを訪れてみて自分の目で確かめてみてください。

Airbnbに向かない人の特徴2 人との関わりが好きではない。


Airbnbの大きな魅力の一つは、見知らぬ旅先で会ったことがない人とコミュニケーションを取ることにあります。

部屋のタイプも様々で、

  • 家主と同じ屋根のもと同居するタイプ
  • 家の仕方鍵だけ預かり、完全に別の家で泊まるタイプ
  • 鍵の引き渡しも直接会わずに行われ、全く人との関わりがないタイプ
  • などいろいろあります。

ただ経験上ほとんどの場合、ホストと対面で関わることはあります。 そこにストレスを感じる方はやめておいた方がいいでしょう。

Airbnbに向かない人の特徴3 神経質すぎる人

サイトで家の写真を見る限り、とても綺麗で魅力的に見えますが実際に見ると少し汚かったり、思っていたと違ったことがよくあります。

共有するタイプの物件は、家主が普段生活している 家の中なので 日常的な生活で生じる汚れなどが気なる方は気になると思います。 物件によってはホストと同じお風呂やトイレを使うことがあります

ホテルのような綺麗に整い、安定した環境を求めたい方はAirbnbの使用は控えた方がいいかもしれません。

Airbnbに向かない人の特徴4 高性能な wi-fi を求める人

Airbnbで止まることのできるほとんどの物件が、サイト上には wi-fi 使用可能と書いてありますが、実際蓋を開けてみるとかなりスピードが遅かったり切断と接続を繰り返したり使い物にならない場合も多々あります。

海外だとそこら辺の認識が日本人と比べたらかなりルーズなので、思ってたんと違う・・・!と思うことがよくあります。

ネットを使っての仕事を重宝している方は事前にメッセージ聞くなど気を使った方がいいと思います。

Airbnbに向かない人の特徴5 Google マップが使いこなせない人

物件のほとんどは普通の家でありホテルのように目立った看板や目立った場所にあるわけではありません。(最寄駅に着いてから家にたどり着くのがなかなかにハラハラします。)

なので、ホストから住所を教えてもらい、その住所を元に Googleマップを利用して探しに行かねばなりません。

これがなかなか難しいです。
特に海外だとネットワーク系のトラブルはつきもので 電波が届かなかったりすると、周りの人に聞いて助けてもらいながらたどり着いたこともありました。

事前に建物の外観の写真を送ってもらうことは非常に重要です。事前にメッセージで聞いておくことをお勧めします。

オフラインで地図をダウンロードしておくことも忘れずに行いましょう。

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Airbnbに向かない人の特徴6 海外でAirbnb使う際は英語でのコミュニケーション

海外でやAirbnbを利用する時は基本的に全て英語でやり取りが行われます。チェックイン時間のやり取りや空港から家までのルートなどを英語で説明してくれ、家に着いたら英語で会話をすることになります。(メッセージ上では翻訳アプリで対応できると思います。)

実際に宿泊場所に着いたら、日常的な会話がある程度はできないとストレスを感じることがあると思います。

ただ英語がある程度できる人にとっては、ホストの方々は英語が達者な方が多いのでかなり心強いです。特に、英語があまり通じないアジアの国などではいろんなアドバイスをもらえることがあります。

 

普通のホテルでは体験できないような経験ができるAirbnb
場所は人数によっては 料金がとても安くなることもあり メリットも非常に多いのですが 全員にお勧めできるかと言うと そうではないと感じています。

この記事が少しでも参考になったら幸いです!

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