寿命を3倍にするリードの育て方。買ってすぐにやるべき4つのこと。

どうも寛治(@kanjicuu)です〜。

今回は、自分流サックス、(クラリネットにも使えるはず)のリードの育て方を伝授いたします。

リードって高いですよね・・・。アルトサックスだと、10本で3000円くらいが相場なので、1本300円ほど。吹奏楽部に所属しているリード楽器奏者の学生の一番の出費は、間違いなくリードでしょう。これは断言できます笑

自分もサックスを始めた当初は、すぐに割れてダメにしちゃうし、出費が重くのしかかっていました・・・。

それから、どうしたらリードが長持ちするのかというのをずっと調べて実践してきたので、リード楽器を吹いている方々に少しでもお役に立てればと思います。

これをやるかやらないかでリードの寿命は大きく変わり、結果お金の節約できるはずです!

今回は買ってすぐにやるべきこと編です!

 

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「リードの育て方」買ってすぐにやるべきこと ①まず袋から取り出す

当たり前のことと思われるかもしれませんが、買ったらできるだけ早く開封することをオススメします。

バンドレンのリードを使われている方は、こんな感じに一本一本袋に入っています。

 

そして取り出してください!

バンドレンのリードが袋詰めされたのは、確か自分が高校に入るときぐらいだったので、8年前ぐらいですかね。

目的としては、鮮度を保ったまま届ける!乾燥を防ぐため!です。

確かに、開けた時の鮮度は比べ物にならないくらいよくなったのですが、それ以前の袋詰めされていなかったリードに比べると、開封時での強度は確実に落ちています。

 

どういうことかというと、

パックに包まれたリードを開封した時は、生後0ヶ月の赤ちゃんのイメージ。

めっちゃ繊細なんです。この状態で長時間吹いたもんならもうリードはさよならです。

 

パックに包まれていないリードを開封した時は、生後三ヶ月の赤ちゃんって感じ。

服着れるぐらいに若干成長しています。輸送中にいろんな温度湿度環境を乗り越えてきたのでちょっと強くなってるんです。

なので、

早めにパックを開封して、外の空気を触れさせてあげてください。

リードの強度を上げるのです。

買ってすぐのリードを長時間吹くなんてことは絶対にやってはいけません。

 

「リードの育て方」買ってすぐにやるべきこと ②開封した日付を書く。

こんな感じで、リードの下の方に「年/月/日」のように日付を入れましょう。

こんな感じです。

目的としては、

リードに思い出を作り、特徴を覚えやすくするため。

リードに対して、愛着持とうってことですかね。日付以外にも何か思いついたことあったら書いても大丈夫ですが、あまり大きく書きすぎないこと!まだ今後書くことがあるので!

「リードの育て方」買ってすぐにやるべきこと ③体温ほどのお湯につけ、乾かす。

水分に慣れさせてリードの強度を上げていきます。

まずは、体温ほどのお湯を用意します。

これにリードを10秒ほどつけましょう。

そしたら、リードをお湯から取ってください。

タオルでしっかり勝つ優しく水気を取って、

ケースにしまい、一日ほど乾燥のため置いておきましょう。

これを少なくとも3回はやってください!

1回目は10秒、2回目は15秒、3回目は20秒くらいに水につける時間を増やしていってください。

 

「リードの育て方」買ってすぐにやるべきこと ④リードの裏面を整える。

前工程のお湯につける作業の3回目の辺りでこの作業をやりましょう。

お湯につけ終わったリードの裏面を、入らなくなったリードの側面で軽く研ぎましょう!

こんな感じです↓

これをやると、リードの裏面がツルツルになってムラがなくなります。

 

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いかがでしたでしょうか?

総括としては、

リードの強度を全力であげる

ということです!

寿命が長いリードにしていきましょう!

この記事でやったことは、まだ下準備状態。次はこちらの記事を読んで実際に吹くときに気をつけるべき知識を頭に入れましょう!

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