仕事はものすごいスピードで奪われていってるから、好きなことでしか生きれなくなるよ?

どうも寛治(@kanjicuu)です〜。

仕事はものすごいスピードで奪われていってるから、好きなことでしか生きれなくなるよ?

挑戦的でしょう〜でも心底そう思うのです。

仕事奪われるって耳にタコができるほど聞いてきたと思いますし、でも現実そんなに大きく変わってなくない?って思われる方が大半かと思います。

が・・・!

工学部の学生(大学院は情報系)として、日々密接に触れ合う者として身にしみるほど感じています。

少しでも将来の生き方の参考になれば幸いでございまっす。

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世にも有名な「49%の仕事が奪われる」研究結果

2015年末に、株式会社野村総合研究所と英オックスフォード大学との共同研究により出された結果です。

国内601種類の職業*2について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算しました。この結果、10~20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、それらに代替することが可能との推計結果が得られています。

出典:日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

 

詳しくは出典をチラ見てみてください。

かなりショッキングな内容であり、今後の研究や人工知能の分野にさまざまな意味で注目が集まっています。

49%って半分ですね、でも現状別に実感ないと思っているあなた・・・!身近なところで起きてます。

現状ものすごい勢いで職奪われていってる

いくつか例をあげてみます。

単純な面白くない職はどんどん奪われていく

単純か、面白くないかどうかは主観によりますが、自分の主観で考えます。いくつか例を!

 

例1 電話交換手

今では全く必要ないですね。でも迅速に繋ぐ作業は案外楽しかったかも?

 

例2 切符切りのおじさん

若い子たちは知っているのでしょうか・・・。自分はギリギリ何となく記憶があるようなないような。

今では、自動改札にほぼ変わっているでしょう。

例3 タクシーやトラックの運転手さん

自動運転の話題で世の中溢れていますね。現状、運転だけならば、確実に人間より事故が少なく走行できます。あとは法律とかうまく折り合いがつけばいい感じです。

例4 レジ打ちのおばちゃん

もうおばちゃん・・・猛烈なスピードでお客さんを裁く必要なくなるよ。

Amazonが「Amazon go」というやばいやつを開発してしまいました。

とりあえずこの動画を見てください!

1 まずは専用のアプリで入店用のバーコードを表示します。

2 そして、入り口にあるゲートにそのバーコードをかざして入店します。

3 そして次は買い物です。棚から欲しい商品を持ち上げるだけで、アプリのカートに商品が自動的に追加されます。

4 購入を辞めたい場合は、一度選んだ商品を棚に戻すだけで、その商品はアプリのカートから自動的に削除されます。

5 あとは、入店の際に通ったゲートを通って外に出るだけ。

 

出典:Amazon Goの仕組み 「カメラとマイク」で実現するレジなしスーパー

うん。もうレジに人は入りません。商品とって、店出るだけです。

ちなみにAmazonさんは、このシステムを公開するそうなので、世界中のお店がこのシステムを導入する可能性が高いです。

日本の企業は独自で開発する気がしますが・・・、でも似たようなものになると思います。

 

このような仕事は機械にやってもらって全然いいと思ってます。堀江貴文さんも、「つまらない仕事は機械にやってもらえばいい。そしたら、もっと楽しいことに時間使えるから」ってよくおっしゃっていますね。

 

でもね。。。そうじゃない仕事もどんどん奪われていってるんですよ。。。

 

単純で面白くなくない職もどんどん奪われていく

最近こんなニュースを見ました。

人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ

2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたそうですが、ゴールドマン・サックスのCFO(最高財務責任者)に就任予定のマーティ・チャベス氏は、「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」と、ハーバード大学の応用計算科学研究所で開催された2017 CSE Symposiumで説明しました。

出典:人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ

衝撃ですね・・・。トレーダーに憧れる人も多いはず。そういう職業も現にどんどん奪われていってるんです。

 

あとは、スポーツの審判も。

最近では、ホークアイが有名ですね。

こんなやつ。サッカーでも導入されつつありますね。ちなみに、サッカーの審判だと、主審は大丈夫でしょうが、副審はなくなるかもしれません。

 

また、人工知能(AI)が病気を診断し、治療のアドバイスを行うことはもうできてるんですよね。

 

このようにこれはすごいスピードで職は奪われているんですね・・・。

 

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じゃあどうすればいいのか?→結論好きなことを追えばいい!

でも、安心してください。どうすれば、いいのかというと。

好きなことや、やりたいことを追えばいいんです。そして、それでお金を稼ぐ方法を真剣に考えましょう。

 

例えば、youtuber。

彼らの職はいわば自分の好きなことを発信し続けてる人たちです。面白いことをやって、それを動画として世界に発信しています。

これって機械に奪われないじゃないですか?個性すごいし、機械にはしんどい話です。

だって、人工知能の技術を使ってyoutuberの職を奪おうと頑張るよりか、自動車産業を自動化したほうが儲かりますもん。市場の規模が違うから。

 

例えば、ブログとかで発信し続けてる人。

自分だと、「未来人」という企画で好きなことをおって職にしている面白い方々を取材していますが、これってさすがに機械入ってこないじゃないですか?

これより、医療業界進出したほうが、開発者にとっては市場もでかいし夢があるじゃないですか。

 

例えば、めっちゃ面白い方だと、バケツドラマーMASAさん。

二年前に大学で行われた、TEDxNagoyaUではじめてお見かけしたのですが、最近テレビに出られるなど怒涛の勢いです。

絶対に絶対にMASAさんの職は奪われませんね!

すなわち自分の職を作っちゃったら最強

自分で作って稼げれば、もうそれは楽しいでしょう。好きなことでやって、自分の居場所を作って、お金稼げるってことですからね。

 

そんなの無理じゃない?って思われる方、本気でマネタイズの仕方を考えればいけます。現に、好きなことで生きている方たっくさんいますから。

ブログで発信する、SNSをうまく使う、自分の経験をコンテンツ化して売る、勉強会を開く。

自分の好きなことで極めていったら、それこそ講演会の依頼もくるでしょうし、本の出版のお話も来るかもしれません。

手段は考えればたくさんあるんです。

 

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まとめ

すごい勢いで職は奪われていってます。

大学の所属している研究室で、機械学習や深層学習を扱うのですが(自分はそんなできませんが・・・)、こいつら本当にすごいです。データを扱うことにおいては、人勝てないわってしみじみ感じます。

だからこそ、機械が入ってこない、入ってこれないことをする必要があって、だから、「好きなことを追えばいい」んです。

 

 

この二冊は、好きなことで生きるためのヒントがたっくさん詰まってます。もしよかったら読んでみてください。

 

好きなことでしか生きれなくなる、そんなハッピーな世界が近いうちに本当に来るんじゃないかなって思ってます。

 

 

 

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